新潟県上越市にある『高田まちかど交流館』に行ってきました!

もともと上越市本町にあった旧第四銀行高田支店が、改修工事を経て、貸し館利用のできる『高田まちかど交流館』としてリニューアルオープンされた新しい施設です。

建物は1931年に百三十九銀行本店(後の第四銀行高田支店)として建設された古い鉄筋コンクリート造りの洋風建築で、地上3階、地下1階建て。

貸し館として利用できる1階ホールと、上越教育大学名誉教授である峯田敏郎さんの彫刻作品を並べた2階のギャラリーが開放されています。


〒943-0832 新潟県上越市本町3丁目3−2

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当時の建物の雰囲気が色濃く残っていて、旧金庫室の分厚い扉に圧倒されてしまいました。

金庫室の中に入れるようになっているので、室内の様子を見ることができます。

こちらは旧頭取室。

頭取が使っていた机と椅子は興味深いのですが、さわることを禁止されているので残念。。

見ることは自由です。

壁には昭和6年の出来事をはじめ、昭和20年~30年の高田のまちの写真が飾られていいて、銀行の歴史が感じられます。

また、上越高田に所縁のある著名人として、日本児童文学の父『小川未明』と、日本近代郵便制度の父『前島密』が取り上げられ、パネル展示されています。

入場無料でノスタルジックな雰囲気が楽しめる『高田まちかど交流館』。

お近くにお住まいの方は行かれてみてはいかがでしょうか^^